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SMI から STL への字幕変換ツール

Synchronized Accessible Media Interchange(SAMI) 字幕を STL 形式に、プライバシーを保ちながら瞬時に変換します。すべてブラウザ内で完結します。

SMI ファイルをここにドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択

50MB以下の.smi, .sami, .htmlファイルに対応

コアエンジンアーキテクチャ

無料オンライン SMI から STL への変換ツール

当社の SMI から STL への変換ツールは Synchronized Accessible Media Interchange(SAMI) 入力を読み取り、ブラウザ内で Spruce 字幕(STL) 出力を生成します。ソースの SMI タイミング(整数ミリ秒(Start=...))を STL タイミング(SMPTE HH:MM:SS:FF フレームタイムコード)に変換します。 対象フォーマットが表現できないスタイルとマークアップは正規化または削除され、有効ですぐに使える出力になります。 変換はクライアント側で実行されるため、字幕ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。

ペイロード&構文インスペクター

SMI → STL コード構文と構造の検証

ヘッダー定義、タイムスタンプ構文、キューペイロードのフォーマットを並べて比較し、コードレベルの対応関係を確認できます

ミリ秒同期
input.smi
SMI 入力
<SAMI>
<BODY>
<SYNC Start=1000><P Class=ENCC>Hello, world!</P>
<SYNC Start=4000><P Class=ENCC>&nbsp;</P>
<SYNC Start=4500><P Class=ENCC>This is a subtitle file.</P>
<SYNC Start=8000><P Class=ENCC>&nbsp;</P>
<SYNC Start=8500><P Class=ENCC>Converted locally!</P>
<SYNC Start=12000><P Class=ENCC>&nbsp;</P>
</BODY>
</SAMI>
output.stl
STL 出力
// Spruce Subtitle File
// Format: Start Time, End Time, Subtitle Text
 
00:00:01:00 , 00:00:04:00 , Hello, world!
00:00:04:15 , 00:00:08:00 , This is a subtitle file.
00:00:08:15 , 00:00:12:00 , Converted locally!
仕様シート

SMI vs STL 技術仕様

規格準拠
入力形式

SMI

SMI

SMI(SAMI、Synchronized Accessible Media Interchange)はMicrosoftの字幕フォーマットで、Start属性がミリ秒で指定されるHTML風の <SYNC> 要素で構成されます。SMIはCSSクラスを通じて多言語トラックをサポートし、Windows Media Playerのキャプションやアクセシビリティコンテンツで広く使われていました。

出力形式

STL

STL

STL(Spruce 字幕)はDVDオーサリングや一部の放送ワークフローで使われるテキストベースの字幕フォーマットです。エントリはカンマ区切りの開始・終了タイムコードとそれに続く字幕テキストを使用し、パイプ文字(|)が改行を示します。出力はDVDオーサリングツールとSpruceベースのワークフローに受け入れられます。

フォーマットの違い

SMI と STL は異なる内部構造を使用します。変換ツールはソースキューを対象レイアウトに正規化します。
SMI は<SYNC> 要素のミリ秒Start属性を使用し、STL はSMPTEフレームタイムコード HH:MM:SS:FFを使用します。
SMI はCSSクラスやHTMLタグを持つ場合があります。この変換ではテキストとタイミングのみが STL に引き渡され、スタイル情報は引き継がれません。

変換のトラブルシューティングと注意点

プレイヤー互換性、文字エンコーディング、タイミング同期に関する実践的な解決策

4 個の注意点
GOTCHA #1

プレーヤーで字幕のタイミングがずれたり音ズレが発生する

動画のフレームレートの違い(23.976fpsと25fpsなど)が原因の場合があります。当サイトの「字幕同期ツール」で全体の遅延を一括調整できます。

GOTCHA #2

日本語の漢字や記号が文字化け(?)して表示される

Shift-JISなど古い文字コードで保存されたファイルは文字化けします。出力ファイルはUTF-8に標準化されます。元のファイルが破損している場合は文字コード変換ツールをご利用ください。

GOTCHA #3

複数人物が同時に話す際に字幕が重なって見づらい

フォーマットによって重複表示の仕様が異なります。当サイトの字幕エディターで各行の表示時間を微調整できます。

GOTCHA #4

動画編集ソフト(Premiere、DaVinci Resolve等)で読み込みエラーになる

当ツールの変換エンジンは、改行や構文の一般的な問題を整理したクリーンなファイルを出力します。主要な編集ソフトでの読み込みをテストしてください。

機能

標準のコメントヘッダーを持つSpruce STLファイルを生成します。
ソースのタイミングをSMPTEタイムコード(HH:MM:SS:FF)に変換します。
STLフォーマットの要件に従い、改行にパイプ文字(|)を使用します。
カンマ区切りの開始、終了、テキストのエントリを出力します。

変換する理由

STLはDVDオーサリングツールとSpruceベースの放送ワークフローに受け入れられます。
STLのカンマ区切りのタイムコード+テキスト構造は生成と検査が簡単です。
対象システムがSRTやVTTではなくSpruce字幕テキストフォーマットを期待する場合にSTLが役立ちます。
STLへの変換で動画制作に適したフレームベースのSMPTEタイムコードが得られます。
Scenarios

主なユースケース

DVDオーサリング

Spruceフォーマットを期待するDVDオーサリングツール用にSTL字幕ファイルを制作します。

放送ワークフロー

Spruceベースのレガシー放送字幕パイプライン用にSTLを生成します。

フレーム精度のタイミング

動画制作システムに適したSMPTEフレームベースのタイムコードを出力します。

Format Ecosystem

関連フォーマット

使い方

  1. 1

    ドラッグ&ドロップまたは参照で .smi ファイルをアップロードします。

  2. 2

    パーサーが Synchronized Accessible Media Interchange(SAMI) 構造を読み取り、各キューの開始・終了・テキストを抽出します。

  3. 3

    ソースの SMI タイミング(整数ミリ秒(Start=...))を STL タイミング(SMPTE HH:MM:SS:FF フレームタイムコード)に変換します。

  4. 4

    STL 向けにスタイルとマークアップを正規化し、STL 仕様に従ってキューをフォーマットします。

  5. 5

    出力された .stl ファイルが生成され、ダウンロード可能になります。

よくある質問

Synchronized Accessible Media Interchange(SAMI) ファイルを読み取り、各キューのタイミングとテキストを解析し、Spruce 字幕(STL) 向けに構造を正規化して、有効な .stl ファイルを書き出します。ソースの SMI タイミング(整数ミリ秒(Start=...))を STL タイミング(SMPTE HH:MM:SS:FF フレームタイムコード)に変換します。

もちろんです。すべての変換はブラウザ内のクライアント側で実行されます。字幕データ、ファイル内容、メタデータがサーバーに送信されることは一切ありません。

はい。SMI のCSSクラス、HTMLタグ、多言語トラック情報は出力されず、タイミングは STL のフレームタイムコードに量子化されます。テキストと開始・終了タイミングが変換されます。

はい、完全に無料で、サインアップ不要、透かしなし、1ファイル最大50MBです。すべての処理はブラウザ内で行われるため、ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。

ソースの SMI タイミング(整数ミリ秒(Start=...))を STL タイミング(SMPTE HH:MM:SS:FF フレームタイムコード)に変換します。

はい。変換ツールは完全にレスポンシブで、iOSとAndroidのモダンなモバイルブラウザで動作します。

字幕を変換する準備はできましたか?

SMI ファイルをここにドロップして STL に即座に変換。